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明倫小学校 1年生 明倫小学校の周りの施設について知ろう!

 


 4月に明倫小学校に入学した1年生。明倫小学校のことについて詳しくなるために、学校探検を2回行いました。1回目は、校長室、保健室、給食室に行きました。校長室には吉田松陰先生の絵や像が8か所あることを知り、驚いた様子でした。朗唱の学習をした後だったため、「あ!この間勉強した!」という声が挙がりました。2回目は、2年生に案内をしてもらい、1回目の学校探検では行けなかった場所まで行き、わくわくした様子で回っていました。学校のことがよく分かり、親しみをもったようです。また、季節ごとに中央公園に行き、季節のものに触れながら遊びました。虫を捕まえたり、水遊びをしたりして楽しみました。

 11月のわくわく明倫発表会では入学してから今までの生活科で学習したことを発表しました。自分たちの成長を保護者の方に伝えることができました。

明倫小学校 6年生 萩の産業と支える人々の思い


   萩の産業について調べるために様々な店や施設(①井上商店 ②萩八景遊覧船 ③波多野指月窯 ④岩川旗店 ⑤萩ツインシネマ ⑥人力車)に行きました。事前に施設についてインターネットで調べ、分からないことや知りたいことをインタビューしました。子どもたちは、働くことのやりがいや大変なことなどを聞き、仕事について身近に感じている様子も見られました。この学習の一番初めに「働く」ことについて考えました。実際に働かれている方に、「働く」ことについてインタビューしました。今回の学習で、萩の産業やそこで働かれている方の思い、「働く」ことについて知ることができ、スライドにまとめ発表しました。

明倫小学校 5年生 新・萩の観光PR大作戦!

 

   萩に来た観光客の方に萩を好きになってもらいたいという気持ちを込めて、6つのグループに分かれて萩市の特産物やおすすめスポットを調べました。調べるにあたって、萩ジオパークの白井さんから「なぜ、有名なのか」を萩の台地のつくりに基づいて教えていただきました。10月には明倫学舎へ行き、学習したことを生かして観光客や保護者の方にガイドをしました。ガイドをするにあたって、明倫学舎のガイドさんからガイドの極意を学んだり、自分たちのガイドへのアドバイスをいただいたりしました。

 実際にガイドをして、「今ちょうど萩焼を見てきたところで…」と言う方や「分かりやすかった!今から魚食べて来るね!」と嬉しいお声がけをしてくださる観光客の方もおられ、達成感に溢れる班もありました。中には、「千石台だいこんを売っていたことのある方からコメントをいただいたから、次のガイドで付け加えたい。」「観光客の方に質問されて答えられなかったから、質問を予想しておこう。」など、実際のやり取りから次への学びを見つけている児童もいました。

明倫小学校 4年生 萩・菊ヶ浜調査隊

 

 萩が誇る美しい菊ヶ浜。そんな菊ヶ浜にごみがたくさん流れ着くことがあると知って子どもたちはびっくり!「どこからこんなにたくさんの藻やごみがくるんだろう。」「流れ着いたごみはどうなるの。」子どもたちはたくさんの疑問を出し合い、解決するために調査を行いました。博物館の学芸員の方からは、汚れて見えるようでも、生態系の中では、藻が浜に打ち上げられるのは「自然が元気な証拠」だと教えていただきました。一方で、問題はその中に紛れているプラスチックごみだということも教えていただきました。海にごみを捨てるだけではなく、街にあるごみが流れ着いていると分かり、「海を守ろう大作戦」を考えました。海に流れ着くごみをなくすために、明倫校区のごみ拾いを行いました。その際に、ごみ拾いをされている地域の方に出会い、萩の美しい街は地域の方の力によって守られているのだと気付くことができました。子どもたちは、美しいふるさと萩の景観を、これからは自分たちの手で守りたいという思いをもつことができました。また、学習したことを新聞にまとめ、菊ヶ浜をきれいに保つために大切なことを家族に伝えました。

明倫小学校 3年生 夏みかんはかせになろう

 

 萩には、蒲鉾や萩焼などの特産品があります。その中で、校区内でも多く見られる夏みかんについて調べることにしました。まずは本やインターネットを使って自分たちで調べたのですが、もっと詳しく知るためにかんきつ公園へ見学に行きました。かんきつ公園では、夏みかんの歴史や夏みかんの特徴、夏みかん以外の柑橘の木について、話を聞きました。夏みかんが萩で広まった歴史や、街並みと夏みかんの関係な ど、多くのことを学びました。                                                     あ11月のわくわく明倫発表会では、「歴史グループ」「加工品グループ」「かんきつの木グループ」の3つのグループに分かれて、夏みかんについて保護者の方たちに伝えました。発表形式は劇やクイズなどで行い、保護者の方たちからは、「とても分かりやすかったです。」や「初めて知ったことがありました。」などの声も聞くことができました。

明倫小学校 2年生 町たんけん(田町商店街)

 

 2年生は、生活科の学習で、「町たんけん」に行きました。子供たちが利用することが多い田町商店街を訪れ、お店の様子を見学しました。まず、自分たちが特に調べたいお店や施設を決め、お店の方や施設の方にどんなことを質問したいか考えました。そして、田町商店街のお店の方や施設の方にインタビューし、より詳しいことを教えていただきました。学習の終わりには、お店にはどんな物が売ってあったか、どんなことを教えてもらったかなど、子供たちが知ったことを絵や文にしてまとめました。

 1学期、2学期と2回実施することで、季節や時期によるお店の人の工夫や商品などの違いを知ることができました。1回目のまちたんけんで学んだことをまとめて、わくわく明倫発表会で発表しました。

明倫小学校 6年生 発信しよう!ふるさと萩の産業を支える人々の思い

  校区内にある長く続く産業の中で、「萩ツインシネマ」「岩川旗店」「井上商店」「萩八景遊覧船」「光國本店」「波多野指月窯」を取り上げました。仕事の内容や働いておられる方の思いなど、インターネットや実地見学などを通して調べました。「萩ツインシネマ」では、映画館を愛する萩の方々が思いをもって受け継いで来られていることを学びました。「岩川旗店」では、職人さんが細部まで意識しながら丁寧に作業を進めておられることを学びました。「井上商店」では、安心・安全に気を付け、こだわりをもって商品を作っておられることを学びました。「萩八景遊覧船」では、乗船することを通して、楽しさや自然の美しさ、萩のことを大切に思っている船頭さんの想いなどを学びました。「光國本店」では、職人さんの丁寧な手作業が繰り返されて、お菓子が出来上がることを学びました。「波多野指月窯」では、萩焼づくりを体験することを通して、職人さんがこだわりをもって萩焼を作られていることを学びました。このような大切な学びを、萩の産業をPRする動画にまとめ、他の学年に伝えました。



明倫小学校 5年生 「新・萩の観光」PR大作戦!

 5年生は、「ふるさと萩の魅力を発信しよう」というテーマのもと、ジオパークについて学習しました。明倫学舎の白井さんをゲストティーチャーに招き、萩市で有名な野菜や魚、萩焼などと萩市の大地がどのように関わっているのかについてお話を聞きました。また、火山の噴火について、模型を用いて体験的に学習し、理解を深めることができました。



明倫小学校 6年生 発信しよう!ふるさと萩の産業と支える人々の思い

 校区内にある長く続く産業の中で、「萩ツインシネマ」「岩川旗店」「井上商店」「萩八景遊覧船」「光國本店」を取り上げました。仕事の内容や働いておられる方の思いなど、インターネットや実地見学などを通して調べました。「萩ツインシネマ」では、映画館を愛する萩の方々が思いをもって受け継いで来られていることを学びました。「岩川旗店」では、職人さんが細部まで意識しながら丁寧に作業を進められておられることを学びました。「井上商店」では、安心・安全に気を付け、こだわりをもって商品を作っておられることを学びました。「萩八景遊覧船」では、乗船することを通して、楽しさや自然の美しさ、萩のことを大切に思っている船頭さんの想いなどを学びました。「光國本店」では、職人さんの丁寧な手作業が繰り返されて、お菓子が出来上がることを学びました。このような大切な学びを、動画やポスター、リーフレットなどにまとめて友達に伝えました。また、自分たちが地域に貢献していくためにできることについて考えました。


明倫小学校 5年生 「新・萩の観光」PR大作戦!

 5年生は、明倫学舎の周りにある明倫館碑、水練池、有備館、観徳門、南門、聖賢堂の6つの史跡とジオパークについて調べました。ジオパークは萩市で有名な野菜や魚、植物、萩焼などと萩市の大地がどのように関係しているのかということに焦点をあてて深く学んでいきました。自分たちが住んでいる萩市のことを、自分たちの言葉で伝えられるようになるという目標をもって活動に取り組み、明倫学舎で観光客の方に向けて実際にガイドをしました。緊張する様子もありましたが回数を重ねるごとにガイドの仕方も上達し、どの子も満足そうでした。






明倫小学校 4年生 萩・菊ヶ浜調査隊

 子供たちが知っているのは、美しい景観の菊ヶ浜。藻やごみがたくさん流れ着くときがあることを知ってびっくり!たくさんの疑問を出し合い、調査しました。博物館の学芸員の方からは、汚れて見えるようでも、生態系の中では、藻が浜に打ち上げられるのは「自然が元気な証拠」だと教えていただきました。また、問題はその中に紛れているプラスチックごみだということも教えていただきました。海にごみを捨てるだけではなく、街にあるごみが流れ着いていると分かり、「海を守ろう大作戦」を考えました。菊ヶ浜や街のごみ拾い、ポスターを作り街に貼ってもらったり、校内放送で呼び掛けたりしました。






明倫小学校 3年生 夏みかんはかせになろう

 2年生の生活科で田町商店街へ町たんけんに行ったとき、いろいろな店や看板などのいたるところで夏みかんを見つけました。子供達は、「萩といえば!夏みかん!」と言うほど特産品の夏みかんについて興味をもちました。3年生になって、「知りたい、調べたい、体験したい」のは、勿論「夏みかん」のことでした。かんきつ公園に行って、夏みかんの成長や歴史について話を聞き、収穫体験をしました。また、収穫した夏みかんで夏みかんジュースを作ったり(教員が)、皮を使ってシロップ煮を作り(うきしま工房で)、砂糖をまぶして仕上げをし、夏みかん菓子を作り食べたりしました。その後、夏みかんの活用法について調べ学習をしました。お菓子や料理、消臭剤や入浴剤などにも大活躍。ビタミンCが豊富な夏みかんの素晴らしさを学習発表会で劇にして発表しました。3学期は、地域や観光客、小さな子供達(保育園児・1,2年生)に夏みかんの良さを伝えるためにポスターや新聞、パンフレット、かるた、すごろくなどを作りました。





明倫小学校 2年生 どきどき わくわく 町たんけん

2年生は、生活科の学習で、町たんけんに行きました。子供たちが利用することも多い田町の商店街を訪れ、お店の様子を見学しました。まず、1度目の見学で、5人程度の班に分かれて、商店街全体の様子を見て回りました。その後、特に気になるお店や施設について、どんなことを質問したいか考えました。そして、2度目の見学で、自分たちが特に調べたいお店や施設を訪れ、より詳しいことを教えていただきました。例えば、おもちゃ屋さん(きくや)では、1階のおもちゃ売り場だけでなく、ひな人形や兜飾りが売ってある2階を見学させてもらうなど、貴重な体験をすることができました。学習の終わりに、商店街やお店を紹介するポスターを作りました。どんな物が売ってあったのか、どんなことを教えてもらったのかなど、子供たちが知ったことを絵や文にしてまとめました。




明倫小学校 1年生 みんなのこうえんであそぼう

 6、10、1月に中央公園に行きました。遊具で遊んだり、草木の様子を観察したり、原っぱを駆け回ったりしてたくさんの発見をしました。夏には緑一色で明るかった公園も、秋、冬には葉が枯れ、そして落ちていき、寂しくなっていく様子を、様々な経験をすることで実感を伴った理解ができました。季節ごとに公園の色々な変化を感じ取ることができました。また落ちていた木の実などを自宅に持ち帰り、家族にも地元の公園の季節の変化の様子を伝え、広めることができました。




明倫小学校 3年生 「萩夏みかん物語」

萩の特産品である夏みかんについて調べました。光國本店で伝統の夏みかん丸漬の作り方を教えていただいたり、かんきつ公園で夏みかんを観察したり小幡高政の話を聞いたりしました。グループごとにタブレット端末でスライドを作ったり劇にしたりして、調べたことを保護者に発表しました。子供たちは「これからも夏みかんを大切にしたい」という思いをもちました。

明倫小学校 5年生 「新・萩の観光」PR大作戦!

5年生は大地のつくりと観光物のつながりについて学習しました。萩市ジオパーク推進課の方に、菊ヶ浜や城下町、水練池などの観光地と大地との関係性について詳しく教えていただき、違う見方で自分たちの住んでいる萩市を見ることができました。また、それらの魅力の発信方法について観光協会の方に教えていただきました。特に興味をもったものについて、実際に自分たちが新たな観光方法をPRする形で報告書にまとめ、保護者の方に紹介しました。

明倫小学校 6年生 「発信しよう!萩の魅力」

「萩市の魅力について、もっと多くの人に発信したい!」という思いから、「発信しよう!萩の魅力」という活動に取り組みました。萩の城下町や世界遺産等について、実際に城下町を歩いたり、インターネットを活用して調べたりして情報を集めました。 集めた情報は、パンフレットや文書アプリ、スライドショー等にまとめ、保護者の方に紹介しました。また、パンフレットなどは、松陰神社の宮司さんや市役所の職員さんに渡しに行きました。

明倫小学校 4年生 「萩のよさをしょうかいしよう」

萩市の世界遺産について調べ、タブレット端末を使って、スライドを作りました。 子供たちは身近なところにいろいろな世界遺産があることに気付き、それを守るために様々な努力をしていることに気付きました。完成したスライドをお互いに発表し合い、萩にある様々な世界遺産について理解を深めました。学習後には、『萩の世界遺産を多くの人に知ってもらい、自分たちが守っていきたい』という思いをもちました。

明倫小学校 2年生 「どきどきわくわくまちたんけん」

6月と11月に田町商店街、10月に萩図書館へ行きました。仕事の様子を見せていただいたり詳しく知りたいことを質問させていただいたりしました。人々と出会い、見つけたことをポスターや新聞にかきました。「もっと、萩のことについて知りたいな。」という思いをもちました。

明倫小学校 1年生 「みんなのこうえんであそぼう」

6、7、10月に中央公園で遊具や自然物を使って遊びました。草木を見たり、友達と体全体を使って遊んだりすることを通して、中央公園でたくさんの発見をしました。「季節によって、公園の様子も遊び方も変わるんだな。」と季節の変化を感じ取ることができました。